TGS2003 ネタは割かしあるんですけど、この際省きます。とある方が省られて電車に乗り遅れかけたり、佃煮が一般人にACで 負けたり、それは省きます。 まあ先に言っておくとフロムブースに入り浸りでしたけどね。デジカメで撮影しましたがフロムさんに許可とってないし 大したもんでもないし不使用という事で。それにそろそろ映像がタイアップされてる事でしょうし。 と言うわけでここではちょっとした感想と使用をば。 CHROME HOUND -AGE OF ARMS やはり4人レイヴン部隊はこれで戦う事になりました。これの特徴を挙げると、 ・ボイスチャットによる通信、オンラインを基本としたゲーム ・X−BOXだけでなくマルチプラットフォーム、つまり不特定のハードによる通信が可能と言うこと ・一つのチームにはオペレーター一人と4人の戦闘員が存在。オペレーターの存在は最重要 ・機体にはアタッカー、スナイパー、スカウト、タンク(名前忘れた。所謂重砲撃主)。アセンブル可能 ・総じてACに比べると遅い。鉄騎に近いが、ストレスが溜まる。視界も視認性も悪い ・装甲は薄く、遠距離砲撃を受けるとすぐに大破する ・正直おもしろくない 一応試遊会では勝たせていただきました。とは言え俺は作戦には殆ど参加できず、遊撃戦を繰り返してばかりでした けど、これは場内がうるさ過ぎて命令が聞こえない、動きが遅すぎて指示方向に進むにも時間がかかってやってられ ん、などが理由。ひたすらマシンガンで打ち合ってましたよ。回避なんて無いも同然。まあ、リアルと言えばリアルだけど ゲームとして面白くないからなあ。 とりあえず機動力強化、ガイドラインによる作戦指示の簡略化。これを求めます。リアルがゲームの面白みじゃないと 言う事をここでは言っておこうと思います。 ACネクサス これのために行ったようなものですからね。何度も遊ばせていただきました。とりあえず特徴を挙げておくと、 ・バランス調整はまだ。パーツ数値もまだ暫定のためここでは殆ど意味をなさない ・ヴィクセンそのもののACをアセンできる。しかしこうなると有明そのもののACを作って欲しいけど、佃煮はそんな事分 からないんだろうなあ。彼自体がにわかだし ・ゲームとしてはほとんど変わらない。機動力は向上したようだが、重量でほとんど変わらないためまだパーツ調整が 不完全だと思われる ・ブレードが幾分か強化されたように思われるが、左射撃武器が殆ど出てこなかったため相対的に言えばやはり弱い。 未だ威力不十分。そもそも用意された機体はみな装甲が薄かった(一機だけ重装甲ACがいたため敵の月光を受けて みるが、空中からでも余裕で受けきれた。やはり弱い) ・EOの標準が第二ロックまでとはいかないが精度が上がった。中間距離を歩行中のACに当たる ・AI搭載型という新しいカテゴリのコアが登場。それぞれがエネルギーを消費して能力を発揮。全て効果は違う とこんなところ。最も注目したいのがAIコア部門ですね。それぞれコアボタンを押すと使用中はどんどんコンデンサを 消費して、その間能力を発揮します。今回確認できたのはこの二つ。 強化人間専用AIコア 使用中自機の移動速度以外全て遅くなる。この間はスローモーションかかってますよ感漂うエフェクトが掛かり、少々 視認性が劣ってしまう。この遅くなるのは自弾も含むため、射撃戦では真価を発揮しない。まさにブレードを使うための コア。しかし普通に使っても強いため、少々問題もあるかも知れない。なんせマシンガンの弾丸がすべて“見えて”しまう のだから。ちなみに複数のACが同時に使うとどうなるかは少しばかり予想は出来ない。おそらく、エフェクトが掛かった まま使ったACだけ普通に動き、他は遅いと言ったところだろう。ただ、まだ開発中のため予想はほぼ無意味。 ちなみに形状はヴィクセンのものとほぼ同等。 自動ロックAIコア 一度ロックした状態で使用する事により、対象を自動的にロックし続けるようにACが微調整する。僅かに旋回もする ため、ロック継続率はかなりのもの。敵がOBで後方に回り込むとどうなるかは試していないため不明。おそらく外れる と思われる。使い方としては機動力に勝る敵に追随したり、サイトの狭い武器で執拗に攻撃したり。スナイパーライフル などははっきり言って凶悪なほど相性が良いと思われる。ひたすら遠距離で狙撃を繰り返し、ENが足りなくなれば一度 回避行動、そして再び狙撃。四脚などもキャノンを有効活用出来るだろうがタンクはOB必須のため却下。 このようなカテゴリのコアがかなりの数登場すると思われます。なんせ変にカテゴライズする必要が無いですからね。 機銃がつくかどうかは今後の動向を見守る事になると思います。 武器にも様々なジャンルが増えましたが、あまり新鮮味は無い模様。一応ジャンル別でクローズアップ。 リニアライフル リニアの弾を普通に発射する右腕。異常な性能だが、おそらく修正される。 バーストライフル 連射するのではなく、炸裂弾を搭載しているライフル。使ってはみたが受けてはいないため効果不明。ハンドガンの 延長? 着弾に小さな爆発のエフェクト。 マシンガン 用意されたのは1000マシと800マシ。それぞれ弾道が通常に補正されていた。 レールガン キャノン。発射命令の後一秒ほどのエフェクトの後発射されるエネルギー兵器。弾速、威力共に高いがエフェクトは致 命的。自動ロックコアとの連携もエネルギー関係でほぼ考えない方が良い。 マイクロミサイル 一度に20発の低威力のミサイルを発射する。総弾数100。威力が弱く、弾道も見切りやすい。目くらまし程度には使 えるかもしれないが、脅威は感じなかった。 ブレード データ上変更なし。噂のヴィクセンブレードはシールド効果なし。性能は射程の長い青ブレと言ったところ。 うわっ、少なっ! あまり、ACの新作って感じはしなかったですね。いつもどおりのAC拡張版。またフロートを見かけなかったが、これに 他意はあるのでしょうか。 今回気になるのはとにかくAIコア。他はおまけのようなものです。使いやすいインターフェイスとやらはまあ変わらなか ったですよ。ACが見やすいだけで、何がどう使いやすいのか。もっと表とかパーツの一括表示とかしてくれればいいん ですけど。 ![]() ![]() ![]() しかし本当、正直AC以外あんまり興味無かったですね。他はどうでも良いって感じ。ゲーム業界が今はこんな感じな んでしょうかね。商品としては売れる事を重視しないといけないわけで、そうするとどうしても冒険は出来ない。そしてど んどんつまらなくなる。 まあ、どっちにしても俺はACしかしないんだろうけど。 追記 その後佃煮の交番が決定しました。キター! で、クロムハウンドに専念ですって。うわあ。 ということでここにあったTGS仕様は全て無かった事になります。うーん素晴らしい。正直、全然期待できないですから ね、これじゃあ。 後任にAAの鍋島プロデューサー。お帰り! これは期待せねばなるまい! |